いつ、どこであったか。
そしてどうやってだったか。
もちろん最初は一緒にすべっただろうが、
子供はその遊具はすべるものだと知っていたか。
小さい時から遊んでいる公園で
お兄さん、お姉さんたちがすべってるのを見て知っていたか。
周りの公園にはすべり台が無くて
遠出した公園で初めて見て初めてすべったか。
以来子供はすべり台を見つけては
なぜか知らないが
必ず見つけ次第すべるのである。
なぜ山に登るのか問答のようなもの。
突き詰めると返って発散する。
すべり台で一体子供の知育的にはどういった効果があるのか。
一体何が育まれているのか。
ただすべってるだけで知能的にも体力的にも何が影響があるのか。
等々。
しかも設備は結構な大きさで、
設置するにも結構な領域をしめる。
しかし古今東西、公園にはほぼ必ずすべり台は存在する。
存在するべくして存在している。
ただそれで良いと思う。
子供たちもそんなすべり台を愛していると思う。
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